目隠しフェンス工事完成

仕上がり

夏の暑さが少し柔らかいだところに台風の連発です

あまり騒がれなくなった新型コロナウイルスもついに周囲の人に感染者が出てきました

随分あいだが空きましたがやっとフェンス工事が完成です

フェンス1段目
フェンス1段目

 

フェンスは高さが決まっているのでまずは1段目を取り付け金具に乗せていきます

そういえば遠州のからっ風とよく言いますが、浜松で工事していた業者さんがこの様に柱を設置してフェンスを取り付けたら1枚目を取り付けた瞬間に柱が根本ごと強風で倒れたことがあるそうで

改めて自然の脅威を感じます

この様に
この様に

この様に仕上がってまいりました

本来この向きは逆になってしまいますが道路沿いの官民境界ではなくお隣さんとの境界なので化粧面を敢えて家側に向けてあります

仕上がり
仕上がり

フェンスが壁のようになってます

目隠しフェンスで、しかも2段なので高さもあり壁みたいですね

サザンカもほとんど切る事になってしまいましたが、元々葉っぱがお隣さんに落ちるのを直したいという工事なので仕方なくこうなりました

お隣さん目線
お隣さん目線

お隣さんからの目線です↑

高さが良い感じに目隠しになってます

今年もまたアルミ製品が値上がりしました

新型コロナウイルスの影響がありとあらゆるところに遠因として波及しています

 

フェンスの基礎工事 モグラ頻出

フェンスポスト

梅雨らしい天気が今年は長く続いて毎日ジメジメしてます

先日サザンカの根っこを抜いたのでいよいよフェンスの基礎コンクリート工事をしていきます

基礎用掘削工事
基礎用掘削工事

40cm角の穴を500mm程、仕上がりから深さになるように21か所掘りました

フェンスポスト
フェンスポスト

↑フェンスポストというコンクリートの2次製品を埋めてコンクリートを流し込んで固定してあるところ

モグラの穴
モグラの穴

毎日朝、新しいモグラの穴が空いてました

今まではサザンカの根っこだらけだったのにこれからはコンクリートの基礎だらけになってモグラのすみかを少し奪ってしまいました

 

駐車場コンクリート完成

カーポート

5月から旅行時に新型コロナウィルスのPCR検査が不要になるようです

少しずつ以前の生活に近くなってきているようです

前回駐車場の土間コンクリートを打設してからカーポートをたてて工事が完成しました

 

安全ミラー
安全ミラー

割りと交通量が多い道路に面しているため、お隣さんの境界ブロックで視界が悪くなってしまっているので左右確認用のミラーを取り付けています。

家から出る時に交通事故を起こしてしまったら最悪ですからね

でもあまりオシャレなものがなく見た目はどうしても二の次になってしまいました

カーポート
カーポート

カーポートを取り付けて完成です

今回は三協アルミのセルフィ1台用です居間が南面で2台用だと日陰になってしまうため2台用のカーポートは選択肢から外れてしまいました

エクステリア工事はお家の建ち方や方角、面積や形状全ての影響を受けるし最後にやる工事なのでどうしてもやりたい事を全てやるのは難しいですね

久しぶりのサンルーム

サンルーム完了

今年は暖冬な気がしますがやはり冬なので寒い日もありますね

新型コロナウイルスのオミクロン株も一向におさまる気配がなく自粛生活もそろそろ丸2年になりますか

 

話は変わりますが久しぶりにサンルームをご依頼いただいた時の話です

建築中
建築中

お家の西側面にある掃き出し窓(住宅建築前からサンルーム設置の計画済み)にサンルームをつけることになりました。

ご依頼いただいたお施主様の場合、西風も多少強めの場所なので西側の窓にサンルームを設置することによって西風をやわらげることもできるし、冬は暖かく夏はサンルームに干した洗濯物で室内への直射日光も弱めることができます

オプションで物干し掛けをつけることが多いですが今回も物干し掛けも同時に施工しました!

サンルーム完了
サンルーム完了

↑少し物干し掛けが見えてますね

両横の窓も開くので、晴れている日は前面掃き出し窓も開けておけばそよ風を遮ることなく日当たりの良い部屋を追加で設ける、という感じでしょうか

サンルームは思っているよりも使い勝手がよく、お子さんもついゴロゴロしに行きがちになります

ただ、設置できる(する価値がある)条件もあるので注意が必要ですが

 

最近はお施主様も在宅ワークの方が珍しくありません

早く新型コロナウイルスがおさまってくれると良いのですが

 

 

駐車場全面土間コンクリート

掘削中

静岡もだいぶコロナが収まってきました。

工事前
工事前

今回駐車場に土間コンクリートをさせていただくお宅の工事前状況です

浄化槽の蓋も加工前なので地面から飛びててますね

掘削中
掘削中

重機で土を掘ってどんどん出していきます。

↑ 駐車場スペースが広いので宅地内だけで工事ができるので路駐せずに済みました

普通一般住宅の駐車場土間コンクリートは厚さ10cmなのでその分を掘っていくのですが土質により地盤が弱いと強くするために余分に深く掘って、よく締まって固まる良い土に変えたりもします。

個人的には費用対効果を考えると少し首をかしげてしまう部分もありますが

掘削は1日で終わるので駐車する際の目安がてらに縁切りになるクッション材を入れたら後はコンクリートを流し込むだけです

 

費用対効果を考えると全面コンクリート

駐車場全面コンクリート

新型コロナウイルスがいつまで経ってもおさまらないですね

エクステリア業者としてできる新型コロナウイルス対策としては、お客様と打ち合わせ等でお会いする時は直前に全身をスプレー消毒することくらいでしょうか

 

さて先日住宅裏側に防草シート下地で化粧砂利を敷いたお客様の外構工事で駐車場にコンクリートを打設しました。

駐車場全面コンクリート
駐車場全面コンクリート

↑駐車場区画を全面コンクリートにされるお客様が少し増えてきた気がします。

理由は至って簡単で、管理が楽で砂利よりも高いけど使い勝手は良いからです。

見た目にこだわりが無ければ費用対効果は一番高いと思います

よくコンクリートは高いんじゃないかと聞かれますが、そんなことはないと思ってます。

タイルやレンガや平板等の化粧材はデザインとしての側面が圧倒的に強いですが、コンクリートはそれらよりも安くメンテナンスが基本的に不要で雑草対策と使い勝手に優れてるわけです

タイヤが載る所だけラインでコンクリートを打つこともあるかもしれませんが、当社ではコンクリートの単価が安くなってますので全面コンクリートを打設した方が後の使い易さを考えるとオススメです

味気ないからイヤだと言われてしまうとそれまでですが

 

勝手口をキレイに

抜根作業

住宅の裏庭スペースをキレイにしてきました。

着工前
着工前

住宅の裏側は昔ながらの歩行者しか通れないいりくんだ道になっていて、ここに門を取り付けて簡単行き来できるようになればとても便利になります

現状
現状

今はトタンで囲ってあって鳥が植えた木も大分大きく成長してしまいました。

(カエデ、びわ、キンモクセイ、キョウチクトウ、モチノキ等)

囲いを撤去
囲いを撤去

↑まずは現在囲いにしてあるトタン等を撤去していきます。

抜根作業
抜根作業

三脚でレバーブロックを吊って根っこを全部引き抜いていきます。

が、高さ5m以上あったびわの木が簡単には引っこ抜けず今日はここまででした。

今はいろんな道具があるからあらゆる工事が可能ですが昔はどうやってたのでしょうか?

と思う作業でした

 

イナバ ガレーディア3

ガレーディア土間準備
ガレーディア基礎コンクリート
ガレーディア基礎コンクリート

↑先日打設したガレージの基礎コンクリートの型枠を外したところです。

正確には更に埋め戻しもした状態です。

土質が普通土なので基礎コンクリートの構造は図面通りとしましたが、一点違うところは、図面はT型基礎なのに対して今回はL型基礎にしました。

基礎コンクリート自体のベースと立ち上がりが逆Tの字で図面は推奨してますが、ベースと立ち上がりを一体化させて一度にコンクリートを流し入れるためには逆T の字では型枠を完全に浮かせる必要が出てくるためベースの幅を少し広くしてL字で一度にコンクリートを流し入れてより強くしてみました。

T型基礎だとベース(Tの横棒部分)を打設してから立ち上がり部分の型枠を組んで後日か、早くても数時間後にコンクリートを打設することになるのでどうしても別物になってしまいます。

それなら一度にコンクリートを打った方が強い気がします。

これは施工する人の考え方で何を優先にするか、によるのかもしれません。

ガレーディア土間準備
ガレーディア土間準備

↑基礎の周りを埋め戻して土間の準備をしていきます。

土間コンクリートの下地なので入念に転圧して湿気が地面から上がってガレージ内に蒸発するのをふせぐ土間シートというフィルムを敷きます。

今の住宅は100%やってあると思います。

以前の布基礎の住宅では土台の下にしか基礎がなくて残りの広い面積も防湿のための土間を打ってない家もたくさんあるので湿気上がり放題でした。

割りと効果的なのでガレージなどの土間タイプの構造物は今では当たり前になってますね。

今回、お施主様の使用目的は車庫ではないのですが一応補強のワイヤーメッシュは通常一般住宅の駐車場のコンクリートに使用する径が6mmのものを全面敷いていき明日の土間打設の準備終は終わりです。